FAQ よくある質問

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Q

組織活性化では、どんなことを行いますか?

社員様一人ひとりの意識・思考の浸透や向上をはかり、自分たちの知恵・工夫・創造性で、全員が同じ目的に向かって協力する。そうして「解決」を生み出せる、教育・思考・行動習慣・制度づくりが、組織活性化です。

そのため、固定の手法・仕組み・システムなどの業務課題解決手法が大切なのではありません。目的のために解決手法を生み出したり、考えたりできる「自立型人材」。意欲や力を引き出すことでそういった自立型人材を育成したり、組織機能を最適化するために組織開発したりすることが、組織活性の核です。

社員が「業務ではなく目的を語る」ようになる。それが、組織活性の目標です。

Q

オフィスオントロジーによる取り組みの特徴について教えてください。

組織活性は「一時的なモチベーションアップ」「社員様の意欲を伴わない、外からの制度の導入」だけで終わってしまうことがあります。しかしオフィスオントロジーでは、社員様が現実の目標や関心に沿って、組織に対する一人ひとりの学習力を高めながら、組織活性を自分たちでつくっていけるようにしています。そうすることで、社員様は自分たちの充実や幸福度につながるよう、取り組みを進めていくでしょう。結果として、社員様の自発的なモチベーションは維持され、自分ごととして「目の前の仕事」と「会社の発展」を結びつけて行動するようになるはずです。

当オフィス代表が専門とする、自立型姿勢、メンタリング・マネジメント、カール・ロジャーズ心理学などの「意欲心理学」は、人間の内発的な動機の発露のためのものです。そのため、社員様がすでに持っている可能性や創造力を引き出すことが可能です。

また、代表はもともとベンチャーから東証二部上場を果たした企業で、コンサルティング営業としてトップの成績を残してきました。企業様が組織活性に自発的に取り組みながら、業績を向上させられるよう、「価値というもの」をプロセスのなかで浸透させていくことが、オフィスオントロジーの特徴です。

Q

どんな場合に、組織活性を考えるべきでしょうか?

組織活性は、経営の日常そのものです。とはいえ、特に次のような感覚を経営者様が覚えているようであれば、「取り組みとしての組織活性」を行うべきでしょう。

・社長の言葉が社員に伝わっている感じがしない
・会社がひとつになっていない
・意欲が低かったり、現状維持で満足していたりする

また、次のような目的やご要望があれば、組織活性はよりハッキリと効果を発揮するでしょう。

・目的実現プロジェクトを成功させたい
・新規事業を成功させたい
・業績不振の事業を立ちなおらせたい
・提案力やサービス力を格段に上げて、業績を向上させたい
・経営理念を確立して、それを軸にした組織体制をつくっていきたい

Q

どんな業態や規模の会社に適していますか?

オフィスオントロジーでは、5名以下の小規模企業様から、大手グループ企業様の支社レベルまで、幅広く支援してきました。たとえば、次のような企業様をサポートしてきた経験があります。

システム開発/医療補助用製品製造・販売/福祉製品製造・販売/幼児教室/菓子販売/ファッションブランド製品・販売/セラピー/イベント/研修サービス/コンサルティング/人材紹介/印刷/メディア/店頭・店舗販売/非営利活動団体/自動車販売

このように、組織活性は多様な業種に対応できます。なぜなら「組織活性」と「本質価値」は、どのような企業様にも共通するものだからです。

Q

組織活性コンサルティングを実施する際に気をつけることを教えてください。

①経営者様と当オフィスの直接的な関係での実施
組織活性コンサルティングは、私たちが経営者様の直接的なパートナーとして実施いたします。じっくり取り組むほど、経営者様や社員様に働きかけることが多くなるでしょう。その道のりのなかには、さまざまな山や谷があります。それらは、経営者様とコンサルタントの直接的な契約関係・信頼関係があるからこそ、最適に乗り越えられるものです。

②協力しあうパートナーとしての実施
組織活性コンサルティングにおいては、コンサルタントが触媒となり、組織・経営者様・社員様の自立的な行動をサポートいたします。変革にともに取り組むパートナーとして、お互いに協力しあいながら進めることが、成功のためには欠かせません。

③方向性の確認
組織活性コンサルティングは、自立的で相互協力的であることを目指しているほか、取り組むなかでのそれを大切にしています。最終的には経営陣と社員様一人ひとりが喜びあえるよう、方向性を確認していきましょう。また、私自身、お互いに大切なことを大切にできる敬意を持てるようなパートナーシップを大切にしております。

これらの趣旨が一致していましたら、現状の会社や社員様の状態にかかわらず、未来の成功を見すえて、精一杯尽力する所存です。