FAQ よくある質問

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Q

本質価値とはなんですか? 経営理念とは違うのですか?

本質価値とは「なくてはならない価値」を言います。

ある企業が意欲をもって社会に価値を提供して存在するための価値です。
会社の在り方や商品・サービス、社員様の日々の働きぶりまで、ふだん目にしているものは、本質価値という伏流水が表に現れて見えるようになっているものといえるでしょう。

経営理念は会社としての基本方針やビジョン、ミッション等が表明されているもので、会社のコンパスのような役割をはたしています。

経営理念の核には、本質価値があります。
本質価値をより昇華させて表明したものが経営理念といえるでしょう。

本質価値は、経営者(またはその社員たち)にあるフツフツとした想いや意欲とも言えます。つまりそれが源泉となって、社会や顧客を幸せにしたいという価値や自分たちの仕事への意義や誇りを生んでいくからです。

Q

どうして本質価値に焦点を合わせるべきなのでしょうか?

本質価値は、内からわき出るフツフツとしたものです。
それが表になって現れると、商品やサービス、働きぶりや行動となって目に見えるように現れます。

ひとは本来、価値あるもののために行動し、そのためにすばらしい仕事をしたり、作品を残したりします。

たしかにひとは利益を得たい動物ですが、同時に「意味ある利益」でないと動かない人間でもあります。

だからこそ、自分自身がもっていて大切にしているフツフツとしたものが顧客や社会に喜ばれていると実感できるときに最高の力を発揮します.
また、顧客からしても手に取り商品やサービスのその奥にある「本質価値」にふれたとき、感謝や感動となって強く深く支持するのです。

本質価値は源泉です。
生身(なまみ)のものです。

ひとは自分自身や自分がいる場の本質にふれたとき、それを表現したくてやまなくなります。
それこそが、「意味ある人生」「意義ある仕事」であるとわかっており、本来そういった仕事をしたい、そういった自分でありたいと切望しているからです。

経営者はもちろん社員様も、会社がもっている本質価値にふれたとき、自分自身の働きや仕事が深く大きい意義あるものとなり、顧客や社会への目に見える価値としてどんどん発揮したくなります。

だから、本質価値に焦点を合わせることで、人(社員)も業績(価値)も向上し、本来目指す会社へと向かっていくのです。

Q

どんなときに本質価値を考えていくべきなのでしょうか?

目に見える問題・課題としては、

・業績が低迷しつづけている
・社員の意欲が低迷している、離職が多い、協力体制がよくない
・次のステージへ向かって、あらためて一丸となりたい

です。

問題解決のためにさまざまな取り組みをされていることと思いますが、そのなかで、

・取り組みに本当は確信が持てない、「違う感じ」がする
・取り組みに意欲がわかない、やりぬこうという気にならない
・いろんな方法論を試しているけど、なぜうまくいかないのかわからない

という場合には、本質価値を考えていくときです。

意欲と価値の源泉である本質価値と、今の会社やご自身、社員たちの状況がズレているために起こっている現象です。

本質価値と一致しているとき、たとえまだ問題は解決に至っていなかったとしても、やっている取り組みに確信がもて、「これだ」という自然でありながら最大のパフォーマンスを発揮できているという感覚がもてるものです。

Q

オフィスオントロジーにはどんなときに頼めばいいのですか?

新入社員、若手社員、期待しているけれどもくすぶっている社員など、まだまだゼロのようなつぼのみような社員様を、早く頼もしい戦力になってほしいときにご依頼ください。

部分的なスキルや業務知識についての課題ならば、適切な会社様がございます。

しかし、社員様もビジョン実現チームの主役のひとりとして頼もしくなってほしい。
ふだんの考えや行動から意識が変わって、高売上を自分たちでもってくるようになってほしいと考えられている場合には、なかなかトータルな視点でわかりやすくやる気と能力を育てていく会社様はございません。

トータルに丁寧にわかりやすく育成していきます。

ですので、

▯社員様にその分野についてはどんどんまかせていきたい
▯社員様の自発的な活躍を望んでいる
▯社員様が会社をひっぱるくらいにやる気になってほしい

場合にはぴったりです。

もちろん、そんな社員を育てられるリーダー/管理職の養成もおこなっています。

わたしたち自身、貴社全体のビジョン実現のパートナーとして、社員様がビジョン実現の主役になることをサポートしていきます。








Q

オフィスオントロジーの得意な分野は何ですか?

オフィスオントロジーは、

「意欲開発、価値創造(顧客思考)、価値伝達」

に秀でています。

役立つ分野として、以下の経営分野では力を発揮します。

・社員の自立型姿勢、相互支援体制構築など人材育成・チームビルディング促進による組織活性化
・提案力やサービス力など価値提案力やプレゼンテーション力、コンサルティング営業力、顧客価値創造力アップによる業績向上(受注・売上増加、顧客増加等)
・経営理念の浸透、経営理念活動
・上記による、全社的な市場競争力、ブランディング力のアップ(つまり、顧客コミュニケーション力アップ)

これらは個人個人の社員の能力をアップするいわゆる人材育成・能力促進としての取り組み(研修や個別コーチング等)と、会社や組織としての全社的な課題解決の取り組み(コンサルティングやプロジェクト)を両輪で行なっております。

Q

オフィスオントロジーの取り組みの特徴について教えてください

人材育成や組織活性化は「一時的なモチベーションアップ」や「部分的な知識やスキル学習」、「社員様の意欲を伴わない、外からの制度の導入」だけで終わってしまうことがあります。

しかしオフィスオントロジーでは、社員様が現実の目標や関心に沿って、組織に対する一人ひとりの「内発的な」意欲や学習力を高めながら、活性化を自分たちでつくっていけるようにしています。

そうすることで、社員様は自分たちの充実や幸福度につながるよう、取り組みを進めていきます。
結果として、社員様の自発的なモチベーションは維持され、自分ごととして「目の前の仕事」と「会社の発展」を結びつけて行動するようになります。

当オフィス代表が専門とする、自立型姿勢、メンタリング・マネジメント、カール・ロジャーズ心理学などの「意欲心理学」は、人間の内発的な動機の発露のためのものです。そのため、社員様が隠れているけども持っている意欲に働きかけ、可能性や創造力を引き出すことが可能です。

また、代表はもともとベンチャーから東証二部上場を果たした企業で、コンサルティング営業としてトップの成績を残してきました。企業様が組織活性化に自発的に取り組みながら、業績を向上させられるよう、「本質価値」をプロセスのなかで浸透させていくことが、オフィスオントロジーの特徴です。

Q

どれくらいの期間で効果は出るのですか?

課題や問題によりますが、どのようなご依頼でも、3ケ月を目安にアーリーサクセス(早期成功)を目指します。

まずは、目に見えるまたは実感できる成果を3ケ月で生み出します。

アーリーサクセスを実際に実感することによって、その後の問題解決や価値創造への取り組みに弾みがつき、大きな成果へとつながるからです。

ときには、「気づきひとつ」でいきなり意欲や行動が大きく変わることもあります。
本質への取り組みは、遠回りのようにみえて実はもっとも早い取り組みであることは自信を持って言えます。

Q

プログラムを依頼したら、わたしたちにはどんな手間がありますか?

コンサルティングプログラムの場合、原則的には3ケ月~のプロジェクトになります。
プロジェクトのゴールは、みずから成長して高成果を上げることであり、そのためにわたしたちは尽力いたします。

コンサルティングにおいては貴社において、プロジェクトに参加するメンバーをいただくことになります。

当オフィスからのアドバイスや手法を一方的に実施してもらうという先生方式ではなく、基本的な講義と問いかけやディスカッションを通したファシリテーション方式で、貴社の強みと当オフィスの強みを掛け合わせることで大きな成果を生み出すというものです。

プロジェクトメンバーは、プロジェクト期間中は、普段の業務もあるとは思いますが、まずは最優先として本プロジェクトにコミットして取り組んでいただくことになります。

経営者様がメンバーのときもあれば見守り役のときもありますが、プロジェクトメンバーの取り組みを最大限支援していただきますようお願いいたします。

Q

どんな業態や規模の会社に適していますか?

オフィスオントロジーでは、5名以下の小規模企業様から、大手グループ企業様の支社レベルまで、研修やコンサルティングを通して幅広く支援してきました。たとえば、次のような企業様をサポートしてきた経験があります。

システム開発/医療補助用製品製造・販売/医療検査業/福祉製品製造・販売/幼児教室/菓子販売/ファッションブランド製品・販売/セラピー/イベント/研修サービス/コンサルティング/人材紹介/印刷/メディア/店頭・店舗販売/非営利活動団体/自動車販売

このように多様な業種に対応できます。
なぜならオフィスオントロジーは業種特有の解決策を提供するのではなく、普遍的に共通する「本質の視点」というどのような企業様にも共通するものに取り組んでいるからです。

ただしオフィスオントロジーは小さな事務所です。
したがって、業種は問いませんが、経営者様や社員様と距離の近い形で取り組めることを重視しています。

Q

どの地域に対応しているのですか?

コンサルティング、研修ともに全国対応しています。
訪問型でもオンライン型(ZOOM)型でも対応しています。

ただしご契約前のご相談に関しては、初回は、全国からご遠慮なくお申込みできるようオンライン型(ZOOM)にて承っています。(初回相談は、無料です。)

Q

オフィスオントロジーとの契約形態についておしえてください

大きく分けて、コンサルティング(コンサルティングプログラム)と、研修にわかれます。

コンサルティング(コンサルティングプログラム)は、その企業様とプロジェクトを組んで、診断やアドバイス、ディスカッション、講義やセッション、コーチングなどを通して、個別に支援するものです。

研修は講師として登壇し受講者としての社員様に向けて特定のテーマの学習を促進するものです。

その他、社員様との一対一のセッション方式など、貴社の状況にあわせて対応しています。

オフィスオントロジーとのコンサルティング(コンサルティングプログラム)は、原則的には最低3か月以上~年単位を期間とした月額契約となります。月一回訪問(またはZOOM)しプロジェクトに取り組みます。訪問時以外はメール、SNS、電話なども使いながらサポートしてまいります。期間はプログラム内容や、課題内容によって変わってきます。

研修に関しては、半日、1日、その他複数日にわたるものや、数か月プログラムとしての研修など企業様に応じて対応しています。

Q

料金の目安を教えてください

コンサルティングプログラムの場合、目安としては、売上高1億円未満で月額20万円(税込み22万円)~、売上高2億円で月額25万円(税込み:27万5千円)、他売上高規模に応じてその~1.5%を目安に、企業様規模に合わせて月額料金をスライドしています。

研修は、原則1日(6時間)30人までの規模で、で30万円(税込み:33万円)~です。

コンサルティングや研修内容によって変動しますので、最終的にはお見積りとなります。

※上記目安は、2021年4月1日~現在の料金です。予告なく変更することがございます。
※お見積りだけの問い合わせは受けておりません。無料相談やその他ご相談ご提案などを重ねた上でのお見積りとなります。

Q

オフィスオントロジーにコンサルティングをお願いする場合の注意点を教えてください

①経営者様と当オフィスの直接的な関係での実施
コンサルティングは、私たちが経営者様の直接的なパートナーとして実施いたします。じっくり取り組むほど、経営者様や社員様に働きかけることが多くなるでしょう。その道のりのなかには、さまざまな山や谷があります。それらは経営者様とコンサルタントの直接的な契約関係・信頼関係があるからこそ、最適に乗り越えられるものです。

②協力しあうパートナーとしての実施
コンサルティングにおいては、コンサルタントが触媒となり、組織・経営者様・社員様の自立的な行動をサポートいたします。変革にともに取り組むパートナーとして、お互いに協力しあいながら進めることが、成功のためには欠かせません。

③方向性の確認
コンサルティングは、自立的で相互協力的であることを目指しているほか、取り組むなかでのそれを大切にしています。最終的には経営陣と社員様一人ひとりが喜びあえるよう、方向性を確認していきましょう。また、私自身、お互いに大切なことを大切にできる敬意を持てるようなパートナーシップを大切にしております。

これらの趣旨が一致していましたら、現状の会社や社員様の状態にかかわらず、未来の成功を見すえて、精一杯尽力する所存です。