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組織活性化の実現ポイント

組織活性化の実現ポイント

3つのポイントで
人も組織も活性化

経営陣と社員様がひとつになって業務向上を目指す「組織活性化」には、3つの不可欠なポイントがあります。このポイントを意識することで、貴社での取り組みの方針が定まり、たしかな成果を生み出します。

  • 組織活性化を妨げる
    3つの原因と、その対策

    組織活性化においては、一時的なモチベーションアップやツール・制度などの導入に依存してはいけません。「社員様が継続的・意欲的に、目的のために思考と行動を伸ばしたくなるか」を見すえることが大切です。そのためには、わかりやすい方針や、成果を実感しやすい取り組みが大切です。

    ※「意識変革:変える方法」はこちら
    ※「ひとつになって業績向上」を実現する秘訣はこちら

    「軸のズレ」を認識し、ひとつになる

    「軸のズレ」を認識し
    ひとつになる

    経営陣と社員様がひとつにならない最大の原因は、それぞれが大切にしている軸がズレていることにあります。欲求や関心のズレによって、社員様の立場からは全体が見えなくなり、部分ごとの仕事や考え方に終始してしまうでしょう。そんな状態で「上」から指示・指導をしつづけてしまうと、「やらされている感」が高まり、モチベーションの低下を引き起こします。

    こんな事態を防ぐためには、経営陣と社員様の意識を、同じ方向に向ける「ひとつ」が重要です。「あれもこれも」と付け加えるのではなく、たったひとつを核にすえ、そこから展開していきましょう。「ひとつ」のシンプルさ・力強さが、意識と行動の集中に有効です。

    オフィスオントロジーでは、ひとつの大切なことを「本質価値」と呼び、それを共有ビジョンや日々の活動に展開することで、経営陣と社員が結びつく意識軸・行動軸をつくります。

  • 「部分現象型思考」を避け
サイクルをつなげて回す

    「部分現象型思考」を避け
    サイクルをつなげて回す

    組織活性化が業績向上に結びつかないのは、一度のこと・部分のみのことに集中してしまう「部分現象型思考」が原因です。しかし、大切なのは部分ではありません。「つながり」こそが価値であり、業績向上の源泉です。「ひとつ」の本質価値を中心に、社内の要素をつなげていきましょう。

    オフィスオントロジーでは、本質価値を車輪の軸としてとらえ、「意欲心理」「強み資産」「顧客価値」をつなげて輪と考え、回しつづけます。これを「本質価値サイクル」と呼びます。
    大切なのは、一貫性を持って、つなげて回すこと。回すことで価値は加速度的に増大していくからです。

    社員様がみずからつなげ、継続的に回しつづけられるよう、思考と行動をサポートいたします。

  • 組織学習をおろそかにせず
継続的に組織学習を行う

    組織学習をおろそかにせず
    継続的に組織学習を行う

    せっかく実施した組織活性化の取り組みが社内に根づかないのは、「組織は学習しながら成長するもの」という意識が低いからです。組織学習は、知識やノウハウを勉強することでも、権威者や専門家の話を聞くことでもありません。では、「組織学習」とは何でしょうか?

    組織学習は、日々現場で起きる問題を解決するだけでなく、自分たち自身で「問題から得られるテーマは何か」「問題を生んだ根本的な問題は何か」といったことを振り返り、「知恵レベル」で継続的に深めていくことです。そうすることで新しい洞察を得られ、継続的な組織的・人格的成長、モチベーションの高まりやスキルの発露につなげられるでしょう。

    オフィスオントロジーでは、社員様の自発的思考や創造性を促すファシリテーションを通じ、本質思考を深めていきます。具体的には「ダイアログ」「本質会議」などを行い、社内で社員様が継続的に取り組めるようなワークを実施。それらを仕組みや社内文化として定着させるよう、サポートしてまいります。