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かつての新入社員だったあなたへ、わたしへ

2025年4月1日

新年度が始まります。

今年もまた、様々な想いを胸に若々しいエネルギーが入ってまいります。

あなたにもわたしにも、必ず出発の日があったでしょう。

輝かしい未来へ、何を伝えていきますか?

目次

社会へ恩返し、未来へ恩送り

本日は4月1日。
新年度がはじまります。

あなたはどんな社会人の出発だったでしょうか?


はじまりは当時ベンチャー企業だった会社。

大阪での出発でした。
(いまは東証スタンダードとして着実に発展しています。)


わたしは就職氷河期のど真ん中世代。


さまざまなところに就職活動をしつつも
軒並みダメで、やっと入った会社でした。


部長面接、社長面接でも気の利いた答えはできませんでした。
事実、社長面接は「出直してこい」といったん帰らされて
1週間後に再面接をしたくらいです。


が、妙にわたしのことを気に入ってくださったことに
希望を感じてもいました。


正直まだどんな会社かはよくわかっていませんでしたが、
これも縁だと飛び込びました。

入社式初日のはじめて住む大阪の桜が、
祝福するように満開でとても美しかったのを覚えています。


もっとも、いざ入社してしばらくすると
「一番できない新入社員」と呼ばれ・・・

という話はまた機会があるときに。


結果的にわたしはそこで、
仕事の意味やよろこび、
誇りを身に染みて学びました。


時代に翻弄され、
就職活動前までは予想もしなかった会社。


しかし

「大道無門」

というべきかどうか。

大きな道には門など無いかのごとく

振り返ってみると、
すべてが大切な出来事だったと感じます。


今年の新入社員も
さまざまな想いを抱いて入ってくるでしょう。


期待もされているでしょうし、
もしかして「今どきの新入社員は」と
厄介者にも思われることもあるでしょう。


でも彼らも、

不安や期待も抱えながらも

社会人として未来へと心震える思いであることは
わたしたちと決して変わることはありません。


願わくば、


彼らが思いっきりイキイキして活躍して、
皆とともに協力し合って貢献する社員へ成長し、
共にまた新しい未来を築いていかんことを。



わたしは確信しています。
若いエネルギーが心から輝ける会社や組織は
必ず発展します。


どう育っていくか育てていくか。


あなたやわたしたちにとっても、
最高の腕の見せ所のはじまりの日です。


あなたは彼らに何を伝承していきますか?



新入社員研修。
わたしも講師として壇上に立ちます。


今年も桜は満開。


社会に恩返し、未来へ恩送り。

彼らの輝かしい未来と
彼らと共に歩む会社や組織の発展のために。

真摯に全身全霊でまいります。

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